釧路支庁が道東総合振興局に、道の支庁改革条例成立
posted:2008.6.29
徹夜議会となった第2回定例道議会は28日早朝本会議を開き、現在の14支庁を9の総合振興局と5の振興局に再編する「北海道総合振興局設置条例案」を、民主党・道民連合が退席のまま採決し、自民党・道民会議や公明党などの賛成多数で可決した。これに伴い釧路支庁は道東総合振興局、根室支庁はその出張所となる根室振興局として来年4月をめどに新体制がスタートする。本会議の採決では、振興局となる地域選出の自民党・道民会議議員松浦宗信氏(根室市)、石塚正寛氏(留萌市)、藤沢澄雄氏(日高支庁)の3氏は反対に回った。
\n\t\t\t\t\t\t[写真/民主が退席して行われた本会議採決。自民3人が着席して抵抗を示した]



























