地域ニュース
【第54回もんべつ観光港まつり】歩行者天国拡大
本町四丁目通りの歩行者天国は、中心商店街の若手店主の懇談会が、衰退する中心商店街を何とかしなければならないと言う志のもと、月一度集まりながら様々な意見交換を行っていて、これまでの懇談会で中心商店街の活性化に必要なものなどの協議を重ねた末、自らが活性化に向けて何か行動を起こす必要があり、行動を起こせば何か見えてくるものもあるのでは、と打ち出した企画。
歩行者天国は26日午前10時から午後4時まで、本町4・5丁目を車両規制区域とし、本町4丁目を歩行者天国として開放する。
イベントとしては、滝上町在住のペイントショップ経営の山田英樹さんがファッション中川店舗シャッターを活用する「シャッターアート展」、旧あつみ店舗前で子ども達が自由にチョークで路上に絵を描く「路上お絵かきごっこ」、まちなか休憩所前にプールを用意し、水鉄砲やヨーヨ、シャボン玉で遊ぶ「水と遊ぼう」など幅広い年齢層が楽しめる内容となった。
また、ウイルスポーツ店前で竹馬やフラフープ、ジャンピングポッパーなどの遊具を使い遊ぶ「懐かしい遊具で遊ぼう」、ジャンボ風船を有料で販売する「ジャンボ風船で遊ぼう」などもある。
事業所団体によるゲームとしても紋別信用金庫の「宝さがし」(午前11時)、紋別青年会議所の「マシュマロキャッチ」(正午)、日専連青年会の「ビンゴゲーム」(午後2時)や物販コーナーとしてめがねの玉屋前の駐車場でビールやジュース、焼きたて「浅草せんべい」の販売、雑貨のガレージショップも用意する。
港まつりは25日午後6時に歩行者天国記念イベント“前夜祭ビアパーティー&お楽しみ抽選会”、翌26日午前10時から歩行者天国オープニングセレモニーが開かれ、27日午後6時からの港まつりフィナーレ“熱狂よさこい踊り”まで様々なイベントが展開される。
オホーツク新聞
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次回の放送は、峰延の開拓者・農協の父といわれる小林篤一を特集します。

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