地域ニュース
釧路トヨタ自動車エコプロジェクト
世界の子どもにワクチンを届けよう−を合言葉に、釧路トヨタ自動車(池田稔社長)の社員たちで組織するエコプロジェクト(間山奈美子代表)が取り組んでいるペットボトルのキャップ回収運動が8万5000個を突破し、大きな成果を挙げている。「地域企業として地域の環境対策に貢献できないか」と、佐々木覚専務取締役が提案。08年7月に社員を中心にエコプロジェクトを立ち上げた。釧路、十匠根室、中標津にある同社の本・支店、関連会社16店舗が参加。社員が自宅や店舗で飲み終えたペットボトルから一つずつキャップを取り外して持ち寄る地道な活動を繰り広げた。



次回の放送は、峰延の開拓者・農協の父といわれる小林篤一を特集します。

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