地域ニュース
入会案内パンフ作成、釧路霧笛保存会
3月で廃止となった霧笛(霧信号)を後世に残そうと活動する市民団体「釧路霧笛保存会」(木保秀一会長)が入会案内のパンフレットを発行した。
早ければ20日以降に、幣舞観光ガイドステーションなど市内各所に置く予定だ。パンフレットには会則のほか、会の目的や活動内容を記載しており、「学ぶ・伝える・聞く・保守管理」を基本方針に講演会、展示、紙芝居などを開催することが記されている。木保会長は「海の日や霧フェスなどのイベントと連動して、音を聞く場も提供したい」と意欲をみせている。会費は個人で年間2000円、法人・団体は年間3000円。



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