「やさしいパンを 手のひらに。」その言葉通りのパンが味わえるお店、オープン。
「ブーランジェリー ポーム」
北区、新川地区の住宅街の一画に、
いつのまにかオープンしていたパン屋さん。

入り口横の
「やさしいパンを手のひらに。」
というフレーズに、なんだか妙に惹かれ入店。
先日、大泉洋さん、原田知世さん主演で、
北海道をロケ地に撮られた映画
「しあわせのパン」が大好評の中、
わたくしの中で、何か通ずるものがあったのでしょうか。
店内は落ち着きのある茶系を基調とした内装。
明るすぎるより、パンがおいしく見えます。
店内のポップに書かれていた、
「すべて道産の小麦を使用しています。」
「添加物は使用していません。」
のフレーズにもこだわりが感じられます。
まずは、
お店のこだわりでもあるという
「クロワッサン」

この、「パリサク」の食感、
忘れられなくなります!
とってもパリッパリでいながら、
口の中では「しっとり」に変わってゆきます。
このクロワッサン、ミネラルや食物繊維などの栄養分に富んでいる
道産「石臼全粒粉」と発酵バターを使っているとのこと。
石臼挽き特有の味わいの深さ、
マーガリンは使用せず、こだわりのバターの風味・・・・
必ずハマるクロワッサンです。
次もオススメ
「クリームコルネ」

・・・決して「モスラ」ではありません・・・・
これ、超~~~絶品のクリームパンです!
店内ポップに「クリームはレジにてお入れします」
とあり、早速店員さんにお願いしました。
クロワッサンのようなパリサクの生地に仕上がった
筒状の空洞コロネに、
もう、溢れるほどのクリームを入れてくれます。

バニラビーンズがうっすらと見える、
トロトロの絶品のクリームにノックアウト!
同じく「パリサク」生地で
「りんごのパイ」も・・・・・

それから、なぜか一番はじめに気になったパンがこちら、

ところどころに見えているのは
刻んだオレンジ。
このオレンジの風味がとっても爽やかなんです。
パンは俗にいう「白パン」風。
もっちりでいて、しっとり、
そして、とても口どけが良いんです。
・・・・なんの風味でしょうか、
不思議と落ち着く味わいなんですよ!
「美味しい!」という表現より、
「やさしい!」という表現が合うパンです。
このパンを食べた瞬間に思い出しました、
入り口横の「やさしいパンを手のひらに。」
というフレーズを。
まさしく「やさしいパン」でした。
今年の1月にオープンしたばかりというパン屋さんですが、
すぐに人気店になることでしょう。
「ブーランジェリー ポーム」
札幌市北区新川4条4丁目1-65
011-764-3039
9:00-19:00
火曜定休


